- 第8回
伝統建築とモダン建築が融合した
『浪漫の宿井筒楼』
- 話題の人、こだわりショップ、職人にインタビュー。インテリアをもっと面白く!
■第7回 モロッコレストラン
『RIGOLETTO SHORT HILLS』
■第6回 ヘアーサロン『Cheri』
■第5回 Happy Graduation!!特集
■第4回 St. Valentine's Day特集
■第3回 LA FAYETT
■第2回 WOODWORK
■第1回 乾漆作家 楠田直子

(naste 柳)
RIGOLETTOの意味を教えて下さい。
(RIGOLETTO 広報)
ネーミングはヴェルディの中期三大傑作のひとつに数えられるオペラのタイトルからの由縁です。
第一号店としてオープンした吉祥寺店に始まり、それぞれのリゴレットが違う顔、テイストを持ちながら皆様の街に愛されるコンセプトを基に在りたいと願っています。
(naste 柳)
「スパニッシュイタリアン」のコンセプトを教えて下さい。
(RIGOLETTO 広報)
南イタリアからスペインが面する地中海で食されるナポリピザやパスタを自家製で、タパスをバリエーション豊かにご提供差し上げたい。
さまざまなシーンで気軽に活用していただきたいコンセプトです。
(naste 柳)
7世紀からのイスラム文化が浸透したお国柄で、戦中、戦後40年間のフランス植民地時代にヨーロッパ文化も 入ったアラビアとは一味違った文化を持つモロッコにリゴレットが惹かれた理由は何でしょうか?
(RIGOLETTO 広報)
モロッコにはアルハンブラ宮殿に通ずる、ヨーロッパテイストが入った独特のイスラム様式がインテリアにスパイスを与えていました。
それは食にも同じことでありトータルで新しいリゴレットを提案できるのではないかと思ったからです。
(naste 柳)
ソファー生地、銀細工の照明、床に張られたタイルなど、
すべてモロッコから取り寄せているこだわりに大変興味を持ちました。
特に、暖炉の上部にある装飾が視覚的・インパクト的にも強かったのですが、どういう物なのでしょうか?
(RIGOLETTO 広報)
モロッコの伝統的な彫刻のひとつです。店舗にある白い壁は、50mm厚の板状にした石膏(ギブスなどに使う)を職人の手で1つ1つ彫刻彫りしていったものです。1面に9ピースのパネルを組み合わせ目地を石膏で埋めて鉋で削り平らにして1枚の作品にしました。現地でオーダーし、輸入いたしましたが取り付けまでの工程で取り扱いにはとても緊張を伴いました。
(naste 柳)
タジン鍋の魅力を教えて下さい。
(RIGOLETTO 広報)
北アフリカ・モロッコの代表的な鍋料理。鍋の形が円錐型の土鍋でなんとも愛らしい。
加熱すると鍋の中の水蒸気が循環して水を加えなくても素材を柔らかく煮込むことができる、
水の少ない砂漠地方ならではの万能な調理器具です。
蒸す調理法なのでで栄養素も損なわれずヘルシーかつ、スパイスのきいた個性的な味がやみつきになります。仕上げにクスクスを入れて召し上がるのもお馴染みです。
当初モロッコから輸入したタジン鍋を使用しようとしたところ日本の厨房のガス台では火力が強すぎて鍋が割れてしまった。そこで日本で改良された穴のあいたタジン鍋で調理している。
(naste 柳)
一押しメニューを教えて下さい。
(RIGOLETTO 広報)
自家製ピザ、パスタやタパスのラインナップにならび三種類のタジン鍋はリゴレットショートヒルズでしか
食べられないとあって人気があります。
中でも人気があるのは子羊のミートボール・タジン(1,600円)
もともと子羊は食べやすいが、スパイスを加えたミートボールにアレンジしているのがポイントです。
(naste 柳)
季節のメニューやイベントなどを教えて下さい。
(RIGOLETTO 広報)
季節を感じさせてくれる食材を使ったメニューがラインナップしています。
タパスは300円~20種類を取りそろえていて、ここにも気軽にモロッカンテイストが楽しめるメニューが含めれています。
2010年2月で皆様のおかげさまをもちまして一周年を迎えました。
期間限定でしたがアニバーサーリーウィークと称して豪快な食材を使用したランチを
ワンコインで召し上がっていただくなど、ご好評をいただきました。
今後も中目黒という土地に長くなじみ、
皆様に愛されるお店で在り続けるよう取り組んでまいります。
1階には、テラスがありペットと一緒に食事が出来たりもしますので
是非一度、本物のモロッコテイストを味わいに来て下さい!
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